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2008年10月

2008年10月25日 (土)

ロティスリー カルトポスタル

久しぶりに友人との夕食でした。
前々から行きたかった「カルトポスタル」へ。
2日前に予約の電話を入れたら、桜坂に
移転されてました。

私が頂いたのは4500円のコース

アミューズ    プチトマトのロティと焼きなすのムース
前菜       スープドポアソン(4種よりチョイス)
          イカ墨のパエリア
メイン      本日のお肉料理ーハトのロティ、カブを添えて
デザート     洋ナシのタルト
パン コーヒー

焼き茄子の甘味が際立っておりワインがすすむ一品でした。
アンチョビだけで塩分を加えてるにもかかわらず、主張せず
でもしっかりコクをだしてました。次への期待を高めてくれる
アミューズとしての役目をしっかり果たしてくれました。

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私の中ではメインと言っても過言ではないスープドポアソン
アイオリソースを混ぜながらいただきます。
魚の臭さは全くなく、魚の濃厚さとアミノ酸グルタミン酸
たっぷりと言ったような複雑さを味わせてくれる
スープでした。アイオリソースによってさらにクリーミーさを
増してくれます。

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えっ?パエリアと思ったのですが、シェフがスペイン国境の
ペルピニャンに滞在していたからだそうです。
イカ墨と魚介からの旨みで、魚介のおいしさを余すところなく
食べているという満足感たっぷりの一皿です。
(写真は2人分)昔、すごく生臭いイカ墨のパスタを食べて
いやな思い出があるだけに、一口入れるのに勇気が要りました。
心配無用、全く生臭さなし・・・

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第二のメイン 店名にRotisserie(ロティスリー)と名乗るだけ
あって、お肉料理がこちらのお店の醍醐味です。
ハトといえば、エジプトで食べたハトのパリパリのローストでした。
中はしっとり絶妙なロースと具合で、ハトのきめの細やかな
肉質を堪能できます。ほんのり甘い香りのソースはいったい
なんだろうと、バニラビーンズでもないシナモンでもない・・・
分からずシェフに聞くと、皮にキャラメルソースを塗ってから
やくのだとか。すごい技・・・

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シェフがサービスも全て一人でされています。一皿一皿
にシェフのこだわりとpassionを感じ取れました。

オーナーシェフ 堀江成信氏 仏ローヌ地方のミッシェルシャブラン(★★★)、
ブルゴーニュ地方ラムロワーズ(★★)で修行 

ロティスリー カルトポスタル
福岡市中央区桜坂3-1-1エバーライフ桜坂101
℡092-515-9401

      

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2008年10月22日 (水)

シェ・クアノのモンブラン

秋の味覚といえば、栗・・・
栗と言えば、モンブラン・・・
モンブランといえば、旦那さまの一番好きなケーキ

という訳で、福銀に行った帰りに、シェ・クアノに寄り道ですnote
南区本店と大丸に入っているお店です。

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外側からマロンクリーム、シャンティークリーム、
カスタードクリーム、と3層になってます。
下はダッグワースのような、でもちょっとシャリシャリ感のある
ビスキュイ生地です。

まろやかなクリームと時々でてくるシャリシャリが
絶妙なハーモニーhappy01このシャリシャリは好きかも~heart04

個人的には、外側のマロンクリームのマロンの割合を
もっと多くしてくれると、風味が増すのにな~と
洋酒ももう少し・・・

きっとモンブラン好きにはアンジェリーナのような
しっかりとした栗のおいしさを感じられるモンブランの
ほうがいいんだろうな~

シェ・クアノの特徴はどのケーキもクリームがとてもソフト
なこと。以前、自転車のかごに入れてもって帰って来たら
崩れてましたweep

シェ・クアノ 筥松店 092-205-0550

C'est la viecat

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2008年10月21日 (火)

衝動買い

いつもなら素通りのゴディバの前を今回ばかり
足を止めましたlovely

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オレンジ色の箱に黒ネコちゃん
ハロウィーンカラーではないですか~note

この箱が欲しいが為にお買い上げとなりました。
大人げない・・・

Img_1169

中の包み紙も取っておくでしょうheart04

もちろんチョコはおいしいのですがやっぱり
外見は大切ですね・・・

人も物も・・・

C'est la viecat

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2008年10月14日 (火)

L'esprit du pain

レスプリーデュパンというパン屋さんに行って来ました。
大のパン好きと言うわけではないのですが、自分で
ホームベーカリーを使って焼くようになってから興味を持ち始めました。
自分で焼くパンもそれなりに美味しいんだけど、何かが違うdespair・・・あたりまえかっcoldsweats01

「レスプリーデュパン」はドイツパンと焼き菓子扱う対面式のお店。
店内はけして広くはないけど、ディスプレーの仕方がオシャレshine
なんだかヨーロッパの路地に佇むパン屋に来た感じです。

セーグル、フォカッチャなどの食事パンとマフィンやタルト系のケーキの
香ばしい香りが立ち込めて、あれもこれもショウウィンドウ越しに迷って
しまいます。

2FはCafe,restaurantとなっており、ケーキセットをはじめ、お昼からワインも
飲めてしまうんですよ。休日の午後をワインでまったり過ごすのもいいかも・・・

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私が行ったときは誰もいなくて独り占めでした。

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ワインやケーキなどがセッティングされてます。

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りんごのタルトapple りんごの酸味が
さわやかで甘ったるくない大人のスィーツsign03

夜になるとワインに合うチーズや軽食も用意されるそう。
4日前までに予約を入れると、メイン料理も出してくれて
しっかり食事を取れるってわけです。

ちょっと待ち合わせ時間までワイン1杯などいろんな
使い方ができるのはいいですね。1人でも行きやすい感じです。

午後のひと時、美味しい紅茶とりんごのタルトでリラックス
できた休日でした。

買ったパン2種は噛めば噛むほど小麦の旨みが感じられ
しみじみ美味しいパンでしたhappy01

レスプリーデュパン
shop                  10:00~19:00
cafe,restaurant    13:00~22:00(O.S)

福岡市中央区大手門3-9-18大手門荘
TEL&FAX 092-725-5269

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2008年10月10日 (金)

はじめまして

記念すべきデビューです。どうぞよろしくhappy01

コーヒー片手にふらり立ち寄ってくださいね。

趣味はと聞かれたら旅行、食べ歩きと答えるのですが
今は、どちらも縁遠くなっているのが事実です。

仕事柄3食お家でが基本パターンとなっています。トホホ・・・sweat02

とはいえ時間を見つけて繰り出したいので、食日記もぼちぼち
UPしていきたいと思います.

私のブログのタイトルにまつわる旅の思い出があります。
パリへの一人旅の帰路のこと。
パリーフランクフルト間のフライトが強風のため
到着がかなり遅れていました。
実はパリーフランクフルトー関空と飛び、大阪に朝到着後
オフィス直行という予定でした。だから冷や冷やしながら
搭乗口前のソファーに身を埋めていたのを思い出します。
上司に連絡するべきか否か・・・coldsweats02

やっと飛行機が到着し、機内に案内されたものの
さらに30分以上待機crying
そうしていると隣に座っていたフランス人のご婦人が
男性クルーに詰め寄ってどうやらフィラデルフィアに行くんだけれど
フランクでの乗り継ぎが間に合わない
どうしたらいいのとか何とか・・・必死の形相annoy
私にも訴えるし・・・私だって関空まで・・・
どうかどうか神様仏様助けてください~

その男性クルーは肩をすくめてひと言 
C'est la vie セラヴィ(人生そんなもんさ!) と言ったのです。

さすがフランス人sign02

彼女もそれ以来落ち着き、私も心の中では妙に納得したと言うか
開き直ったと言うか。
その日、ほとんどのフライトがディレイしていたお陰で
フランクからのフライトも待っていてくれました。
フランクの空港では猛ダッシュしましたけど。
明朝何もなかったように出勤しました。

人生には良いことも悪いこともいろんなハプニングがつきものnote
C'est la vieって言って流されてみるのもいいかもheart04

映画のワンシーンのような経験でしたshine

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