カテゴリー「フードアナリストの集い」の記事

2009年4月14日 (火)

Passion・・・ハモンセラーノ食べ放題~☆

フードアナリストの勉強会を兼ねての食事会に参加して来ました。
今月のテーマは情熱の国スペインですsun
薬院のイビサルテにて。
スペイン料理といっても地方によってもさまざま。
ソースにたよらず、新鮮な食材そのものの味を楽しむ・・・そんな
スペイン料理の数々を堪能してきましたhappy01
▼サルチチョン、チョリソ
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彩り鮮やか・・・エスカリバーダ(焼き野菜)カタルーニャ地方
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▼ガスパッチョ、イベリコブタのエンパナディージャ(ミートパイ)
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▼鶏白レバーとフォアグラのパテ
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▼耳納豚のグリル 豚好きにはたまりません
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ハモンセラーノの豚さんの足先~ギョッ!sweat01
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▼海の幸のパエリヤ バレンシア地方
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スペイン料理の華
お家でもパエリア作りたくなりました。
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気づけば厚切りハムに・・・薄~く切るのってむずかしいsweat02
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▼クレマカタラーナ カタルーニャ地方 アーモンドのコクがheart04
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お店を出る頃にはすっかりスペインを満喫
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この日初夏を思わせるほどの陽気の福岡、日差しがまぶしい
午後となりましたshine
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ステキなフードアナリストさんがいっぱい!
パワーをいただきました。ありがとうございますhappy01

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2009年3月25日 (水)

酒蔵・杜氏体験☆山の寿の新酒に酔う♪

フードアナリスト九州の勉強会がありました。
久留米にある山口合資会社さんでの酒蔵見学、杜氏体験という
貴重な経験をさせていただきましたよscissors
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いざ、酒蔵へ移動dash
杜氏さんは31歳の若手のホープ!

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この日は糖度調整のための甘酒を仕込む行程をお手伝い。
かなりの力仕事ですcoldsweats02
このほかにも麹室も見せていただき、素人のつたない質問にも
杜氏さんは詳しく丁寧にお答えいただき感謝、感謝です。
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ひと仕事のあとは、お待ちかね~
母屋のお座敷に戻り、樽から絞りたての新酒の飲み比べタイムshine
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この上ない幸せ・・・
芳醇な香り高い新酒、純米大吟醸、純米吟醸、純米酒いただきました。
シュワシュワと微発泡が舌を刺激し、今日の一番のお気に入りとなりました。
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ボリュームたっぷりです~
料亭の仕出し弁当にこちらの女将さんのお手製粕汁でお腹も満足。
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そのほかにも、もろみを絞った状態のものなど、普段では口に出来ない
ものを味わうことが出来る贅沢なひと時でした。
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ますますお酒の奥深さに引きずり込まれて行く~
来月の発売が心待ちですhappy01

山口合資会社
福岡県久留米市北野町乙丸1番地

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2009年2月24日 (火)

新しい出会い・・・日本酒とイタリアン

日本酒とイタリア料理を楽しむ会が先週の日曜、イタリア料理テシマ
でありました。
テシマは昨年秋のノヴェッロに続き2度目の利用でした。
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食前酒は「にわのうぐいす」という久留米のお酒で作ったカクテル
です。ラベルがアーティスティックですね。
東京FA事務局の小森さんもお迎えして”サルーテwine
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ブログの写真撮影の様子を撮影させていただきました!
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ホワイトアスパラガスのバッサーノ風
ヨーロッパに春をつげるといわれるホワイトアスパラ。初物ですね~
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ビネガーの酸味の利いたスクランブルエッグがのっています。
日本酒は宮城のお酒、ひめぜんDRYをあわせて。
このお酒は、白ワインのようで日本酒が苦手という女性でも
大丈夫でなはいでしょうか。
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オレキエッテ ポモドーロ
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オレキエッテは耳たぶの事。食感はつるっともちっり。
トマトソースはフレッシュながら甘みコクのあるレストランならでは
の逸品でしたよ。
お酒は地元八女市の繁桝純米吟醸にごり生々
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メインはイタリア風おでん
チンタセネーゼ 豚スペアリブのボリート 五穀米リゾット
サルサベルデ
「チンタ」とは帯という意味。「セネーゼ」はシエナ近郊原産の豚の
品種のこと。濃いグレーの身体に首の周りから前足に掛けて
ピンクの帯があるのが名前の由来です。
トスカーナの森に放牧され、どんぐりなどを食べて育つそうです。
肉質はしっかりしていましたよ。
お酒は岡山初の女性杜氏さんがつくる”9(ナイン)”
軽やかなのどごしながらも、コクのある甘酸っぱさが癖になりそうsign01
イタリアおでんにもバッチリgood
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温かいチョコレートケーキと苺のジェラート
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福岡を代表する高級苺「あまおう」のリキュールを使ったジェラート
あったかトロリの濃厚チョコと冷たいジェラードを一緒に食べる
幸せ・・・
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日本酒もイタリアンに合うんですね~。これもお酒に詳しいFAの
高田さんとapisaiさんのお陰です。ありがとうございました。
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3月の酒蔵見学が楽しみです~heart04

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2009年1月28日 (水)

日本酒魂に火がついた!

先日、福岡が大雪に見舞われた寒い日、フードアナリストの交流会
が行われましたsnow

天ぷらに日本酒の飲みくいらべということで降りしきる雪にも
お構いなく、浮き足立って出かけていったのでしたhappy01

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Img_2023_2 春菊のおひたし







Img_2025_3 先付け

大葱のぐるぐる
辛し酢味噌

むかごをのせて

Img_2026_2 車海老とやヤーコンの真丈

ゆずの香りがさわやかな上
海老の甘み漂うふんわり真丈
と中のヤーコンのしゃきしゃき感
がいい食感の一品

Img_2028_2 お造り

平目の昆布〆
ヨコワ鮪のあぶり
赤ムツ昆布〆
うに焼き百合根

ひとつひとつに細かい技shineが光って
います。ありきたりのお造りでない
ところが気に入りましたよ
Img_2030_4 煮物 

蛸の桜煮、車海老、つぶ貝、蕗





蒸し物
茶碗蒸し たらの白子がま~ったり甘く感激sign03
食べ応えたっぷりの大きさ
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天ぷら
車海老、穴子、ごんこ椎茸ホタテ、蓮根
レアにあがった車海老は絶品ですlovely頭はさらに香ばしく涙もの
の美味しさです。

穴子好きな私もうなった・・・lovely
椎茸の石づきがホタテなんですよ~うれしい
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わかさぎ、ふきのとう
一足早く春をいただきましたcherryblossom
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七草がゆ、香の物
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天ぷらの美味しさはさることながら、その他のお料理も
上品な味付けで素材の良さが際立っていました。

いろんなものを比べるのが好きですが、自分では
8種類ものお酒を飲み比べるなんて不可能。
それだけでも価値ある1日でした。
お料理に合わせると、同じお酒でもよりまったり感じたり
甘さが増したりと、辛口の日本酒にやられてしまった・・・

お気に入りは
純米酒 御湖鶴(長野)、初亀(静岡)
純米無濾過生原酒 王禄の3種でした。
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旬彩 天ぷら
たけうち 

筑紫郡那珂川町今光6丁目64番地 アカシア通り
TEL:092-953-1699

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2008年11月11日 (火)

ノヴェッロ2008

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先週末、フードアナリストのrestaurant交流会に参加してきました。
イタリアンワインのヌーヴォー、ノヴェッロを郷土料理
とともに頂きました。お店はイタリア料理テシマ

ノヴェッロ初体験sign01
ボジョレーヌーボーの美味しさが分からない私は、どうかな
と思ってましたが。期待を裏切ってくれました。

酸味が少なくフルーティーで、ベリー系の香り高く
飲みすぎてしまう~lovely

今回は4種飲み比べをしましたwine

シチリア州       コルヴォ
ラッツイオ州      ボルガレ
エミリオロマーニャ州 サンジョヴェーゼ
ロンバリディア州   テッラッツェ



お料理メニュー
イイダコと茄子のオレンジマリネ(シチリア州)
オレンジのさわやかな香りが食欲をそそります。

トリッパの煮込み(ラッツイオ州)
写真失敗しました・・・牛の第2の胃(蜂の巣)の煮込み
全く臭みがなく、歯ごたえが、硬すぎず柔らかすぎず・・・
この食感はこちらのお店のこだわりのようでした。
はちのすの処理にはすごく時間がかかるんですって
やさしい甘味すら感じるしみじみ美味しい煮込みでした。

ストロッツアプレツティ ラグーディカルネ(エミリオロマーニャ州)
テシマご自慢の手打ち麺 麺の口当たりはつるっと、噛めば
もちっのハーモニー お替りしたかった・・・lovely
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カッスーラ(ロンバルディア州)
豚バラと自家製ソーセージの煮込み
どれもやさしい味なんですよね・・・素材の旨み甘味が堪能
できます。

カッツサーシ(シチリア州)
リコッタチーズと生クリームの中にチョコやナッツを入れて
冷やし固めたもの。フランボワーズとオレンジのソースを添えて
見た目よりあっさりして、イタリアの定番デザートパンナコッタや
ティラミスより大好きgood
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ワインとお料理のマリアージュは最高

今年はなんだかボジョレーヌーボーの解禁が楽しみになってきました

イタリア料理テシマ
南区大橋2-14-8 18:00~22:00(O.S)
金、土のディナータイムのみ営業
092-557-1655

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